わが弟の話です。
先日定期の検診に行った時のこと。
ふとカルテを見ると、血液型O型と書いてある。
「先生、それ私の血液型ですか?」
「そうですよ。」
「えぇぇーー! A型じゃないんですかーー?」
54歳にして初めて明かされる真実。
一体どこをどう間違ったのか。
本人はじめ家族全員、彼はA型だと長〜〜い間思い込んでいた。
両親ももういないので、今となっては確かめようもないが、一体どこから出てきたA型。
で、ひと度生来の血液型に戻った(?)弟ですが、
「そう言われれば、何となくO型っぽかった」
「お父さんにそっくりだったモン」
などと途端に言われ始めたのは、きっと皆彼のA型に違和感持ってたからですね^^;
お読みいただき、ありがとうございました。
