観たり聴いたり

ヌマルネコ?

先週のことです。伊集院光さんのラジオ「伊集院とらじおと」を聴いていたら、面白い間違いをしてくれました。ゲストが動物園の園長さんだったので、その流れでした。「マヌルネコ」を「ヌマルネコ」と言い間違う伊集院さん。すぐに訂正してお詫びが入りまし…

『眠狂四郎 勝負』

先日市川雷蔵にハマりそうと書きましたが、予告通り、DVDを借りまくっております。その中で、先日手にした一枚。「眠狂四郎 勝負」裏を引っくり返すと、おや?メモが貼ってある。 眠狂一郎様からの、熱い推薦文。これは借りないわけにいかんべさ。「勝負」は…

「往年のスター」

先月も紹介しましたが、猫の森セミナーでは「にゃんプレ」なるものをやっています。これは、出されたお題に対し、自分の好きなもの、好きなことをプレゼンするというもの。昨日のテーマは「あなたの好きな往年のスター」でした。はてどうしよう?そもそもス…

配信の夜に

先ほど「X'mas with KinKi Kids gift selection 2020」終わりましたー\(^o^)/ 今回はプロジェクターに繋いでの鑑賞。 やはり大きな画面はいいですね。 テレビとは違って大迫力。1時間弱と短かったけれど、大いに満足いたしました。 ↓1時間前より待機の影…

「ENDRECHERI」生配信ライブ

このところ、お楽しみが続いたリモート配信。 先日は「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO」の生配信ライブを観ました\(^o^)/ もちろんカッコよかったし、夢の様な選曲でヒィ~!ってなったけど、一番驚いたのが終了時刻が24時回ってた(;゚Д゚) 20時スタートだった…

「やめないで,PURE」も筒美京平さん

昔から、「なんかいいなこの曲」と思うと筒美京平さんでした。 1970年代「また逢う日まで」に始まって、「真夏の出来事」「さらば恋人」「17才」「オレンジの雨」等々。 イカしたお姉さんやお兄さんが歌うこれらの歌は、歌謡曲というよりポップス。 私には…

「Endless SHOCK -Eternal-」生配信

先日「Endless SHOCK -Eternal-」無観客公演の生配信を観ました。 夜6時からだったので、5時には夕飯も済ませ、パソコンをテレビに繋いで待機。 いつもは遅め遅めのワタスだけれど、こういう時だけ早々に準備(^-^; なぜかというと、一斉にアクセスした場合、…

平安神宮 奉納演奏

先週末どーもとつよっさんの「平安神宮 奉納演奏」をリモート配信で観ました。 いつもなら現地で観られるのに、コロナのため無観客でのリモート配信となったのでした。 観る前に思ったことは、配信はもちろん有り難い。 有り難いのだけれど、あの平安神宮の…

「smile」

ジャニーズのアーティスト総勢75人によるチャリティーソング、「smile」が思いの外いいんです! ミスチルの櫻井和寿氏の、素直で高揚感溢れるメロディ。 特にレコーディング画像を観ながら聴くと、それが更に心に響きます。 それぞれのアーティストが短い自…

あー、笑ったわー

昨晩はお腹がよじれるほど笑ってしまいました。 『アメトーーク!』の「運動神経悪い芸人」特集。 なんと2時間半も\(^o^)/ いつも観ているわけではないけれど、これは外さず観ちゃう番組。 世の中にこんなに運動神経が悪い人がいるなんて、ある意味奇跡に…

ムービーバトルとらじおと

最近朝ドラ『エール』の後は、もっぱらラジオを聴いています。 (それにしても今日の音ちゃん可愛かった! チュパチュパチュパ) 掃除洗濯をしながら「伊集院光とらじおと」を聴いているのですが、中でもお気に入りのコーナーが、3人のバトラーが自分の好き…

『エール』いいわぁ

朝ドラ『エール』に泣かされています。 朝ドラはほとんど観ないのですが、たまたま観たシーンがそれはもう美しくて、それ以来観続けています。 と言ってもたかだか先週からですが、そのたった一回のシーンで引きこまれたのでした。 今日の回もまたよくて。 …

上田映劇

昨日のブログに書いた、上田映劇。 なんと100年以上の歴史があるそうです。 看板に「雷門ホール」とあるのは、映画「青天の霹靂」で使われたセットを、そのまま残しているからだとか。 中はこんな感じ。 ロビーでは、チョコレートや大豆チップス(ポテトチッ…

「つつんで、ひらいて」

先日上田映劇で「つつんで、ひらいて」を観てきました。 1万5千冊をデザインした装幀家、菊地信義のドキュメンタリーです。 冒頭部分、一心不乱に紙を折っている主人公の菊地。 折っては伸ばし、伸ばしては折る作業をしばらく繰り返している。 もう少しか…

「CATS」

「CATS」観てきました! T.S.エリオットの原作は読んでいたけれど、ミュージカルは未体験。 なので、動く「CATS」はこれが初めてです。 何といっても、この猫たちの艶めかしさ、伸びやかさ、軽やかさにまず目が釘付けになりました。 人間の身体…

「ねこにすと14」

「ねこにすと14」を観てきました。 入場料を払うとシールを2枚くれるので、そのシールを自分の気に入った猫さんにペタリとするシステム。 私の友人の猫さんは… あ、いたいた(*^^*) なんせエントリー数がすごくて、探すのにえらい時間かかっちゃいました。…

「フォードvsフェラーリ」

映画「フォードvsフェラーリ」観てきました。 ネタバレしますので、ご注意を(^▽^;) 1966年、ル・マン24時間耐久レースで初優勝を飾ったフォード。 初めはレース部門も持たなかったフォードが、絶対王者フェラーリにいかに挑んでいかに勝ったか。 そこに人生…

「ボーダー 二つの世界」

先日長野ロキシーで観た映画は、「ボーダー 二つの世界」でした。 激しくネタバレしますので、ご注意くだされ(^-^; 人間の“負” の部分を嗅ぎ取ることができる特殊能力を使って、税関で働くティーナ。 ある時出会った不思議な男性ヴォーレによって、どんどん…

長野ロキシー

先日行った長野の映画館が忘れられません。 その名は「長野ロキシー」。 長野市の繁華街、権堂アーケード中ほどにあります。 見ての通りかなり古い。 聞けば100年以上の歴史があるといいます。 入ると更に古感満載。 と同時に明るくてきれい。 きっと隅々ま…

「ニューヨーク公共図書館」

映画「ニューヨーク公共図書館」行ってきました。 3時間25分という長丁場で、2度ほど寝落ちましたが、 とても興味深い内容でした。 ドキュメンタリーなので、事件が勃発したり、感動的なラストが待っているわけではないけれど、 この大きな組織の中で、皆が…

「猫まみれ展」

終了してからのご報告になってしまいましたが、 「猫まみれ展」行って参りました。 「面白かったよ~」とのお声通り、思った以上に楽しめました。 なんてたって、藤田嗣治の作品を見たのは、私はこれが初めて! 感激しました。 「猫を抱く少女」の、抱かれて…

「ディリリとパリの時間旅行」

「ディリリとパリの時間旅行」観てきました。 一人の少女が偶然出会った青年と一緒に、誘拐事件を解決していくという物語。 舞台となったパリの、まぁなんて賑やかで美しくて、そしてローマンティックなこと\(^o^)/ ベル・エポックと呼ばれる19世紀末のパ…

「ライオンキング」

遅ればせながら「ライオンキング」観てきました。 (以下ネタバレ注意) 私はミュージカル版も何も観たことが無かったので、全くの白紙の状態で観に行きました。 まず冒頭から、どこまでも広がるサバンナの風景がすばらしい! 真っ赤な太陽、大草原を移動す…

「ロケットマン」

エルトン・ジョンの伝記映画「ロケットマン」を観てきました。 今年に入って、「ボヘミアン・ラプソディ」「エリック・クラプトン」とミュージシャンものを観てきたけれど、三者三様、それぞれに違う感動がありました。 「ボ・ラプ」は、クイーンを知らなく…

「天気の子」

少し前になりますが、映画「天気の子」観てきました。 この映像の美しさといったら! 空に吸い込まれて、漂って、落下して、 散々に弄ばれて、本当に気持ちよかった。 ストーリーや音楽には、ちょっと言いたい事もあるけれど、 でもこの映像を観せられたら黙…

星空の映画祭

先日、諏訪郡原村の「星空の映画祭」に行ってきました。 偶然見つけたチラシの、この二つの言葉、 「星空」「ボ・ラプ」に心奪われ、山を越え谷を越えて、行って参りやした(^-^; 星空の下、森の中で「ボ・ラプ」を観る。 なんてステキなのーー\(^o^)/ 夏の…

『コレット』

長野県には来ないだろうと思って諦めていた『コレット』。 高崎でやっていると知り、急いで行ってきました。 私の大好きな『牝猫』の著者、シドニー=ガブリエル・コレットの半生を描いた映画です。 あの豊かな庭と美しい猫を書いた人は、一体どんな人だろう…

大哺乳類展2

科学博物館で開催されている「大哺乳類展2」に行ってきました。 テーマは「みんなの生き残り作戦」 哺乳類が長い年月をかけて種独自に獲得してきた能力。 狩りをするための運動能力だったり、食べる機能、繁殖機能にスポットを当てています。 チーターの狩…

「ダンボ」

映画「ダンボ」観てきました。 舞台がサーカスなので、初めはどうしようかと思っていました。 でも監督がティム・バートンだし、友達がダンボにそっくりとあっちゃあ行かないわけにいかない。 つい行ってしまったわけです。 感想は、やはり行かなくてもよか…

恐るべし「ボ・ラプ」

1回目を観た時に、 「もういいや。2度はないな」と思ったのに、なんと今日で9回目。 さすがに新たな発見はないけれど、大好きなシーンがありすぎて、それを観ることを止められない止まらない。 何だか麻薬のように見続けて、今日に至っています。 もう冒頭…